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強盗事件発生

先日、近くの郵便局で強盗事件が起きました。
犯人は拳銃のようなものを持って逃走中とのことで
息子が通う小学校から児童のお迎えを要請する連絡がきました。

保護者が来るまで学校で保護するとの事でしたが、
拳銃を持った犯人に保護者が対抗できるのか?と
ちょっと疑問を持ちました。

まぁ強盗犯ということなので市民を襲う事はないとは
思いますけど…

しかも現場近くに留まっている可能性もすくないかなぁと・・・

未だに犯人は見つかっていないようです。
郵便局に強盗なんて自分には関係ないことのように思えますが
このようなことが未解決になってしまい、治安が少しずつ悪くなっていくことは
自分たちの生活にも大いに影響があると思います。

恐喝やひったくりなどが容易に行われたり、
簡単に強盗が成功するなんてことを子どもたちが感じてしまったり、

こんな事が起こらない為にも、警察の方には早く犯人を
逮捕して頂きたいと思います。

フェイスブック

フェイスブックやってます。
こちらでは家族の写真なども公開していますので
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お友達申請も大歓迎です。
宜しくお願い致します。

娘の名前

昨年、娘の誕生から半年後、私の父が亡くなりました。

不妊治療を続け、奇跡的に妻が妊娠している事がわかったのが昨年の3月。
父は3年前に大腸癌の摘出手術をしたのですが、今度は癌が肝臓に転移し
その摘出手術をしたばかりでした。

まだまだ流産の可能性もあったので迷いましたが、術後、なんとか父に元気になって
もらいたいとの思いから、5月ごろ、妻の妊娠を伝えました。
不妊治療の事も全く伝えていなかったので、父は本当に驚き、そして
「この子の顔を見るまでは死ねないなぁ。今度は女の子がいいなぁ」と喜び、
生きる希望が出来たようでした。

6月に父の様態が急変し、入院となりました。
かなり重い肺炎との診断で人工呼吸器をつけ麻酔をかけ、意識のない状態が何日か続きました。
そして肺炎が少し収まりかけたときに、今度は脳梗塞で右半身が麻痺している事がわかりました。

順調だった妻も8月に切迫早産のため急遽入院。
かなりの確率で流産を覚悟しました。

父もこれから生まれてくる子も、同時期に生と死の狭間にいたようで、とても運命的なものを感じました。

妻の状態が安定してきて、子どもが女の子であることがわかりました。
父にこの事を伝えたいと思いましたが、父はもうほとんど意識がない状態でした。


このころから、これから生まれてくる娘は父の生まれ変わりなのではないかと
思うようになりました。何の根拠もありませんが、父が必死に娘をこの世に誕生させようと
頑張ってくれているようでした。

妻も入院中にそれを強く感じていたらしく、色々と悩んでいた娘の名前に
父の名である『寿』という字を入れたいと申し出てくれました。

妻は
「お父さんが生きていてくれれば、その名前を聞いてくれたらもちろん喜ぶし、
仮に亡くなってしまってもその名前が娘に受け継がれる事が出来るので是非そうしたい。」
と言ってくれました。

毎日のように病院でほとんど意識のない父に付き添っていた母にそのことを伝えると
父の事をある程度覚悟していたのか、涙を流し「良い名前を考えてくれてありがとう」と
言ってくれました。

9月に娘が生まれました。
父はほとんど意識のない闘病生活ながらも、娘の誕生まで頑張ってくれました。
あとはなんとか娘を見せてあげたいと願っていましたが、娘も未熟児で生まれ
免疫力もかなり弱く、父の病院への入室は当分見送られました。

3月に入り、父の様態がかなり悪くなってきました。
娘も順調に育ち、病院の許可を得て父と対面させることにしました。
肺の機能が低下し、普段は麻酔をかけ眠っている状態だったのですが
一時的に麻酔を切り、娘を父に見せました。
父と娘が同じ空間にいたのはほんの2〜3分でした。
父は黙って眠っているだけ、6ヶ月の娘ももちろん何も分からず黙っているだけでした。
これが父と娘の最初で最後の対面となりました。

この日の一週間後に父は亡くなりました。

娘の名前は「寿羽」とかいて「ことは」と読みます。
娘が大きくなり自分の名前の由来を聞いてきたら、
私はこの事をしっかりと伝えてあげたいと思っています。






キャラ弁


息子の社会科見学のお弁当に妻が作りました。
今回は『チョッパー&ムッシュ熊雄と熊麻呂兄弟弁当』のコラボ弁当です。
IMG_0037_convert_20111112005125.jpg
これはチョッパー
IMG_0052_convert_20111112005208.jpg
本物の熊麻呂と一緒に


息子も4年生になったので、これが最後のキャラ弁になりそうです。

保育ママ支援

昨年、娘が生まれ、ある程度おちついてきてから考えなくてはならない問題として
保育園がありました。

私が住んでいる町田市では保育園の競争率が高いと聞いていたので
ダメもとで申し込みしましたが駄目だったときのことを考えていました。

4月ぐらいからティドゥルの営業を再開すると告知していましたので、
何とか探す必要があり、もし見つからなければ、私が夜、娘の面倒を見て
夜だけの営業ということも考えました。

あとは、いわゆる無認可保育園か、認可保育園の一時預かりを利用するか、
といった選択肢しか、その時はありませんでした。

2月になり町田市から通知が来ましたが、やはりダメでした。
しかも希望していた保育園は22番目の順番待ちとのことで
これが世間で言われている『待機児童問題』なのかぁと愕然としました。

とは言っても何かしら行動しなくてはならなかったので、
近隣の保育園の一時保育の予約を片っ端からとっていこうと
思っていたところ、かなり近いところに、『保育ママ』が新しく子どもを
募集していることを知りました。

『保育ママ』とは家庭的保育とも呼ばれ、保育者の居宅、その他の場所で行われる小規模の異年齢保育です。
2010年4月から児童福祉法上に位置づけられた保育事業として各自治体で実地されています。

どんなところか全く予備知識もないまま、とりあえず見学に行ったのですが

・先生が、保育士でしっかりした方であること。
・家がほとんど新築で、保育ママの運営を想定した、広い作りになっていたこと。
・娘が4月からスタートする初めての子どもということ。
・先生ができるだけ0歳児を希望していたこと。

そのような理由から、説明を受けていた私と妻は、すっかりここが気に入ってしまい、
検討するまでもなく、その場でお願いしてしまいました。

たまたまここの先生の方針などが私たちにあっていたということで
すべての方に当てはまることではないと思いますが、
お子様を預けなくてはならない方は一度、検討される価値があると思います。

娘を預けるようになってからも、とにかく大切に保育してもらい
感謝しているのですが、保育者の苦労や負担、リスクなどもわかるようになり
子どもを預ける保護者や預かってもらう保育者の両面から、この制度そのものを
支援しようという気持ちになりました。

私は行政書士なので手続き上の支援は得意としているのですが、
今後はそれだけでなく、この制度を何とか広げていこうという啓蒙活動のような
ものを作りたいと思っています。

大きな話ですが、フランスはこの制度の充実によって少子化が改善されたそうです。

それほど大それたことはできませんが、親も子どもも保育者も幸せになれる制度として
普及されるよう支援していきたいと思ってます。









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プロフィール

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

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