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ピアノ発表会に向けて

家の息子、柄にもなくピアノを習っています。
息子を知っている方にそのことを話すと
はぼ全員に方が、そのギャップに驚きます。

これは、不謹慎かも知れませんが、親の狙いどうりで
習っていることだけでなく、人前でサラッとピアノを
弾けてしまうのが理想なのですけれど・・・

最近はそんな浅い考えも無くなってしまうような、
ピアノが子供に与える影響力を感じることが出来ました。

ピアノ発表会に向けて、週一回のピアノ教室では
猛練習が続いているのですが、この前久しぶりに
その練習風景をのぞいてみると、息子が半べそをかきながら
練習をしていました。

先生が厳しく指導していることと、自分が思ったように弾けていないこと
に対して悔しく感じているのでしょうが、普段ふざけてなんでもごまかす
息子の全く違う面をみることが出来ました。

先生が指導していることは、ただ指をこちょこちょ動かすのではなく
曲の意味を考えて、歌を歌うように弾きなさい、ということでした。

小学2年生の子供に果たして理解できるのかなぁと思いながら
聞いていたのですが、先生の指導で徐々に変わっていく
息子の演奏を聴くことが出来ました。

実は演奏していた曲、楽譜を見ればすんなりと弾けるのですが、
先生はそれを見ないで演奏会に臨むように指導していました。

息子はいつの間にか、楽譜を記号のようにとらえ
それを見てただ鍵盤をたたくというレベルを超え、
曲を理解してそれをピアノの音で表現するという
レベルを要求されているようでした。

もちろん、まだまだ難しい曲をやっているわけではないので
楽譜さえあれば何でも弾けるというわけではありませんが、
簡単な今の段階の曲から、音の強弱やリズム、テンポなど
を意識し、自分の気持ちの中から指の使い方が自然と
出てくるといった演奏法はとても理にかなっているし、
このような指導をしてもらえることが、教室に通う大きな意味を持ちます。

「有名な曲が何曲か弾ければいい。」
という考えは、最近改めるようになり、自分を表現する手段の
ひとつとしてピアノを使ってほしいと思うようになりました。

発表会は11月1日です。
最近は楽しみよりも緊張感のほうが強くなりましたが、
息子なりの表現をしっかりと聴かせてほしいと思います。




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http://www14.atpages.jp/artmake/
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プロフィール

ばばあつし

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

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