スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

匠の技

今日は夜の部にお客様が入っていないのに、
施術室からはマシンの音が・・・
のぞいてみると

先日行ったワールドビューティージャパンで、
新しく買った色素の色を確認するため、
妻が人工皮膚にマシンでラインを入れていました。

少し見学していると、
「やってみる?」と妻。

それで試しにやってみました。

が、それが難しい!
まずマシンが振動しているのでまっすぐに線が引けない。
太くなったり細くなったりとギザギザに。

実際には眉は曲線だし、アイラインなんて皮膚を引っ張りながらの作業。

私には無理、というか普通は誰でもできません。

職人技だなぁと改めて関心しました。

そして、この練習、表面だけでなく断面を確認することが出来ます。
5mmぐらいの人工皮膚なのではさみで切ることができます。
それで断面を見ると・・・

私がやってたものは斜めに入ってしまい、
妻は垂直に、そして何本も引いた線は上から同じ深さのところで
できれいにそろっています。
つまり、毛根のようなかたちで均等に入っているのです!!

このようにしっかり入っていないと、むらが出たり、
すぐに薄くなったりするとのこと。

プロならば当り前のことですが、こんなことを
さらっとやってのける妻を素直にカッコいいと
思いました。




スポンサーサイト

この記事へのコメント

プロ : 2009/05/23 (土) 13:49:27

さすがにプロは違いますよね。当人は当たり前と思っていても、(思えるようになっているというのが正確かも知れません)他の方から見るとすごいことなのです。私が昔、バーテンダーをやっていたころ、カクテルや商品を何百種類も覚えて、目分量で何杯分でも作るのをイベントなどでお客さまがやってみるとやはり難しいとおっしゃっておられました。自分なりにも苦労して覚えたものでしたが、年数を重ねるとそれが普通になっていたように思います。きっと奥さんも同じような経験をして、技術を身に付けられたのでしょう。これから我々もプロの域に達すべく、長い道のりですが、頑張りましょう!

ばばあつし : 2009/05/23 (土) 21:34:36

杉本様

コメント、いつもありがとうございます。

妻は開業4年目ですが、今があるのは、
「最初のころのお客様のおかげ」
とよく言っています。

3年前は時間も今の倍ぐらいかかり、
要領も悪かったけれど、
とにかく一生懸命にやったそうです。

わからないことは、素直にわからないと言い
お客様からも色々と教わったそうです。

業種も業態も違いますが、妻が歩んできた道は
私も見習うべき点が多いです。

誰でも最初未経験から始まります。
新人には一生懸命さしか武器はありませんが、
おそらくその一生懸命さは損得勘定ではなく
お客様の心を打つのだと思います。

お互い新人だけが持っている武器を
大いに活用しましょう!!




管理人のみ通知 :

トラックバック


プロフィール

ばばあつし

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
月別アーカイブ
メールはこちらからどうぞ!
ご意見、ご感想などのメールはこちらからお願いします。 同業の方々の情報交換についてもこちらでお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
お好きなテーマをお選びください
リンク
最新トラックバック
最新コメント
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
blogram投票ボタン
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。