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最近読んだ本

久しぶりに小説を読みました。

終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
(2009/06/26)
伊坂 幸太郎

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ずっーと、法律関係の本かビジネス本ばかりを読んでいたので
小説は本当に久しぶりでした。

伊坂 幸太郎は以前『オーデュボンの祈り』というデビュー作を読んで
ずいぶんと変わった作家だなぁという印象でした。

今回はこの人だからというわけではなく、
テーマが面白かったから。

3年後に地球に隕石が落ちてきて、人類が滅亡するという
ストーリーで、まぁいわゆるSFなんですが、
映画のような派手なストーリーではなく、結末もなく
3年後に必ず死が訪れるとしたら、人間はどんな考え方をし、
そしてどんな行動をとるのかを淡々と描いています。


で、自分だったら・・・と思わず考えますが、
この小説のポイントはあと3年という時間があること。
そして地球上の人類が全員対象であるということ。

この条件のなかで、何が人間にとって一番大切なのか?

仕事も、教育も、お金も、そして命さえも必要ないのではないかと
思ってしまいます。

それぞれ独立した短編でひとつのテーマにそって描かれていますが、
最後には登場人物が絡み合っていきます。

今の文庫本のベストセラーですので、
お読みになった方も多いかと思いますが、
お勧めです。
何かに行き詰ったとき、ちょっと楽になれるような気がします。



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ばばあつし

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

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