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ティドゥルは感動を共有します。

昨日、経営コンサルタントの小宮一慶さんのセミナーに行きました。

テーマは『時代を生き抜く企業戦略~あたりまえのことをバカになってちゃんとやる~』
ということで、まぁ企業向けの経営セミナーでした。

その講演のなかで、「リレーションシップマーケティング」の話が出ました。

リーレーションシップマーケティングとは
お客様と良好な関係を築くことで、長期間に渡って取引を継続しようというマーケティング手法のこと。
つまりお客様と一回だけの関係ではなく一生お付き合い出来る関係を築くということで、

そのステップとして

①潜在客

②顧客

③得意客

④支持者

⑤代弁者

⑥パートナー

という段階があるそうで、当然企業はパートナーを増やすことを目指すのですが、
その企業やお店に対してある程度の満足があれば④の支持者までの段階の
獲得は出来るそうです。
しかし⑤の代弁者以上のお客様を獲得するには、あるのもが必要なのだそうです。

それは

「感動」

ということ。

人は感動すると、必ず別の人にそれを話すそうです。
そしてその感動を共有したいと思うそうです。


昨日、ティドゥルのお客様から嬉しいお言葉を頂きました。


「昨日はありがとうございました☆

上ラインも初めての下ラインもすごく気に入りました♪

親身になってイメージを聞いてくれて本当に感動しました☆

ありがとうございます☆

また下ラインの二回目、そのうち眉も馬場さんにお願いしたいです(^-^)

またよろしくお願いします♪」


というお言葉で、お客さまに感動という言葉を使って頂けたこと、
素直に嬉しく感じ、逆にこちらが感動してしまい、
HPにも掲載させて頂きました。

以前も同じようなお言葉を何度も頂いたのですが、
共通しているのは、施術前の段階のカウンセリングで、
妻がお客様の身になってとことんお話を聞くということ
に対して皆さん感動して頂くようです。

アートメイクの技術や理論などは勉強や経験である程度は身に着きます。
ただ、人の話を聞くということは、その人の人間性が最も出るのだそうです。

それだけに人の話を聞くというのは、ものすごく難しい・・・

ティドゥルがここを売りにしていることなんて、考えたこともありませんし、
お客様からお話をお聞きして、初めて気付いたことでもあります。

妻も意識しているわけではなく、自然とそんな対応になっていたのでしょう。

「お客様の言われたどうりの結果を出したい。」
「すばらしい眉やアイラインを描きたい。」

そんな思いでお客様と接していますが、実はその結果ではなく
以外にもその過程にお客様は感動して頂いているようです。

そんなことを知ると、ますますこちらが感動してしまいまして、
ついついまたHPでご紹介してしまうのですが・・・

感動メイクの「感動」は私と妻の感動でもあるのです。

これからも、お互いに結果を超えた感動が得られる
そんなお店にしていきたいと思っております。

ブログもこまめに更新してまいりますので
また、お立ち寄りください。
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プロフィール

ばばあつし

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

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