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事故報告

この2日間、本当に勉強になりました。
相手のご家族も常識的な方々で、言い争うようなことはなく、
とにかく息子の身体のことを気遣ってくれました。
そういう意味では不幸中の幸いといえるような事故だったと思います。

交通事故などは、誰でも被害者、加害者、どちらの立場にもなる可能性が
あります。どちらになってもそれは不幸なことで、まして自分ではなく
家族がそのような立場に立つ場合、自分がいくら気を付けていても
防げる問題ではありません。

確かに日ごろからこのような事態になることを想定して、保険に入るなり
加入している保険を見直すなり、気をつけなければならないことは
あると思いますが、費用もかかることですし、事故のことだけを毎日
考えていることも出来ません。

実際にこのような事故の当事者になってみて感じることは、
補償や治療費などのお金のことよりも、
加害者、被害者ともに誠意を見せるということだと思います。

加害者側として誠意を持って対応するのは当然ですが、
被害を受けた側も、加害者側の対応に最大限協力すべきだと
思います。
お互いが歩み寄ることで、被害者、加害者という意識は
薄れてきます。
起こってしまったことは仕方がないとして、事故の相手方が
このような方々でよかったと思えるには、双方の努力が必要に思えます。

悪かったことは素直に謝る。
謝っている相手に対しては、許す姿勢を。

子どもに教えるような基本的なことですが、交通事故などでは
損得勘定が先に働いてしまいます。
特に第三者の冷静な目で見ると一方に有利な助言をしてしまいがちです。

行政書士としては、第三者として介入することが業務となりますが、
まずは、過失割合だとか、法的にどうか、というよりも
当事者同志が誠意のある対応をすることが、
大切なように思えます。

昨日、相手の方から息子あてに速達でお手紙とお見舞いの図書カードが
届きました。
それに対して息子も「図書カードありがとうございました。元気になりました。」
と御礼状を出しました。

事故だって、何かの縁。
お互いが気持よく振り返ることができるようになるのは、第三者の力では
ないのです。











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ばばあつし

Author:ばばあつし
主に登場する人々

私  :46歳 インテリア関連の
     卸売会社に勤務。
     平成20年行政書士試験
     合格。
     アートメイクティドゥルの
     営業係長
妻  :34歳 平成17年より自宅にて
     アートメイクサロンを開業。
息子 :9歳 小学4年生 
     地元のサッカークラブに
     所属。
娘  :13ヶ月 ちょっとは女の子らしくなってきてます。

おんぷ:3歳 トイプードル♀

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